旅館加茂川旅館加茂川

観光案内

朝と夜の浅草風情を楽しもう!

浅草早朝散策

旅館を出て、江戸・下町の路地をゆっくり通って雷門へ。普段人ごみの雷門も人の姿はまばら。このように雷門と対面するチャンスはまたとありません。より一層立派に見える雷門とその背後にある仲見世通りが絵になり、誰にも邪魔されない一枚を撮ってから門をくぐってみましょう。仲見世通りのお店の開店はほぼ9.時からなのでシャッターが閉まったまま。そのお陰で、普段見えない風景が目に入ってきます。お店のシャッターには絵が描いてあり、いかにも日本らしい絵が続いています。絵を楽しみながら歩いているといつの間にか宝蔵門は目の前。朝だからなのか、その真赤な色が映え、奥にある勇壮な本堂の姿が目に入ってきます。お水舎で身を浄めてから、早速、朝のお参りをしましょう。参拝客が少ないからゆっくりお願いをすることができます。

朝のお勧めコース

浅草夜間散策

旅館を出て、右に目をやると東京スカイツリーが見えます。隅田川方面に近づくと、その雄姿はどんどん大きくなってきます。隅田川をイメージした淡い水色や優美な江戸の紫色などのライトアップが施され、昼間の東京スカイツリーとは違った姿を眺めることができます。運がよければスベシャルカラーと出会うこともあり、とても美しい東京スカイツリーを見ることもあります。隅田川では屋形船が航行し、提灯の灯った船とその水面に映った影、隅田川のさざなみにゆらゆら揺れる景色に心が洗われます。
朱色の雷門がライトアップで幻のように見え、自分が幻想的な空間にいるように感じてしまいます。宝蔵門の左側の「阿形像」と右側の「吽形像」は昼間ではよく見えなかったが、ライトアップされたらその表情をばっちり収めることができました。宝蔵門をくぐるとなんと鮮やか!思わず光っているような五重塔の姿に見とれてしまいました。一味違った夜の浅草寺を見て、隣の浅草神社へ行ってみよう。浅草神社は浅草寺よりも静かで、より厳粛で神秘的なにおいがする。夜の浅草は昼間と違った趣が味わえます。

夜のお勧めコース